神戸市 オフィスに設置!180cm特注サンゴ水槽の販売・設置事例
| 水槽サイズ(mm) | W1800×D600×H600mm |
|---|---|
| 水槽の種類 | 海水魚水槽 |
企業オフィスに設置!180cm特注サンゴ水槽一式販売事例

兵庫県神戸市の企業様に、2台の海水魚水槽を設置しました。
今回はその内の1台の、180cmサンゴ水槽についてご紹介します。
こちら水槽は、横幅180cmのアクリル水槽を特注で製作し、サンゴ水槽として管理・運用しています。す。
オフィス空間のなかに非日常的な美しさを放つサンゴ礁の水景は、ワンランク上のインテリアとしても存在感があります。
≫もう一台の120cm海水魚水槽はこちら

『ハタタテダイ』や『シテンヤッコ』といった存在感のある海水魚たちがゆったりと泳いでいます。
エメラルドグリーンの輝きを見せるサンゴとも相性が良く、見応えのある華やかなマリンアクアリウムに仕上がっています。
1台の海水魚水槽と同様に、ブラックカラーの水槽台とキャノピー(天蓋)を採用しており、おしゃれで落ち着いた雰囲気となりました。
180cmサンゴ水槽のレイアウトと生き物たち

立体感のある岩組で、美しさと暮らしやすさを両立しています
水槽を横から見ると、ライブロックが立体的にレイアウトされており、奥行き感を感じられます。
このレイアウトは、水流ポンプによって作り出されるランダムな水流を、水槽内へ効率よく行き渡らせるために設計されたものです。
また、複雑に組まれた岩組はアクアリウムの鑑賞性やクオリティを高めてくれます。

さらに、サンゴは種類や性質によってそれぞれ適した場所で育成する必要があるのですが、岩組を組み上げることによりサンゴを適切な位置に配置することができます。
また、海水魚たちがサンゴへぶつからずに泳げるよう、十分な「通り道」も確保しています。
アーチ状のレイアウトもその工夫の一つで、水流と魚が無理なく行き来できるサイズ感で組み上げました。

また、こちらの水槽は中型サイズの魚が多く泳いでいるため、アーチもやや大きめに設計しています。
アーチの上に強い水流を好むサンゴを配置しており、機能性と見た目の両面で効果的なレイアウトとなっています。
サンゴには毒があります。
通常、魚たちはうまく避けながら泳ぐため接触はあまり起こりませんが、まったく可能性がないわけではありません。
逆に、魚がサンゴへぶつかることで、サンゴがライブロックから落下し、弱ってしまうこともあります。
そのため、海水魚とサンゴの双方が安心して暮らせる配置を考えることが、サンゴ水槽ではとても大切です。
この水槽で泳ぐ生き物たち

黄色い体色と目の上の黒いスポット模様が印象的な『シテンヤッコ』をはじめ、個性豊かで可愛らしい海水魚たちが多数泳いでいます。
シテンヤッコは、成長するにつれ模様が変化するユニークな魚種です。
幼魚の頃には目元にスポットではなく、つながった黒いライン模様が見られますが、成長するにつれて口元が青く色づき、目の上には眉のようなスポット模様が現れます。
シテンヤッコ、タテジマキンチャクダイ、ハタタテダイ、ブラックピラミッドバタフライフィッシュ、カクレクマノミ、ブラックオセラリス、アカネハナゴイ、ヒフキアイゴ、ルリスズメダイ、シリキルリスズメダイ、ロイヤルダムセル、スカンクシュリンプ、ソフトコーラル各種、マガキガイ など

成長により模様が変化する魚は他にもおり、こちらの『タテジマキンチャクダイ(タテキン)』は、幼魚の時はウズマキヤッコと呼ばれていますが、成長とともにマスク模様が現れてきます。

他にも、黒いニモこと『ブラックオセラリス』もまだ鼻先が黄色く、成長すると鼻先が徐々に黒くなります。
魚たちの成長の変化が楽しみですね。
さまざまな魚種を飼育していますが、ライブロックが隠れ家としての役割も担っているため、魚たちが落ち着いて過ごしやすい環境になっています。
このように、無理なく棲み分けできる環境をつくることも、アクアリストの大切な仕事です。
オーダーメイドのサンゴ水槽でワンランク上の空間に

アクアリウムは、魚を鑑賞するだけでなく、空間を彩るワンランク上のインテリアとしても活躍します。
生き物が持つ本来の美しさに加え、水槽内のレイアウトや水槽台などの設備も合わさって、非日常な空間づくりをしてくれます。
中でもサンゴ水槽は、まるでサンゴ礁の美しい海を切り取ったような水景が癒しと特別感を与えてくれます。
オフィスや店舗に設置することで、訪れる方の記憶にも残りやすい演出ができるでしょう。
特注水槽であれば、設置場所の広さや雰囲気、飼育したい魚種に合わせた最適なサイズ・仕様をご提案できます。
オーダーメイド水槽をご検討中の方は、ぜひお気軽にアクアガーデングループまでお問い合わせください。



